スマートウォッチ

【レビュー】Xiaomiのスマートウォッチ「Mi Band2」を購入!アプリとの設定や機能を紹介!

【レビュー】Xiaomiのスマートウォッチ「Mi Band2」を購入!アプリとの設定や機能を紹介!

「スリムで安く、スペックの高いスマートウォッチが欲しい!」
という方におすすめなのが、Xiaomiの「Mi Band2」

今まででご紹介したようなスマートブレスレットやスマートウォッチを紹介してきましたが、こんなスリムさは見たことありません。

Xiaomi「Mi Band2」の仕様、レビュー、アプリ、デザイン、充電方法、ペアリング方法をご紹介します。

Xiaomiの「MiBand2」の仕様

Xiaomiの「MiBand2」の仕様

2017年度、国際産業デザイン賞2017ドイツiFデザイン賞を勝ち取ったXiaomiの「MiBand2」。
2017年度、ウェアラブル端末世界シェア1位も獲得しています。

そんなXiaomi「MiBand2」の魅力は、使い勝手の良いスリムさと高機能になっています。
▼でXiaomiの「MiBand2」基本仕様をまとめてみました。

商品名 Xiaomi「MiBand2」
バッテリー持続時間 約20日
バッテリー充電時間 約3時間
本体サイズ 縦40.3mm×横10.5mm
バンドサイズ 全長235mm
重量 約7.0g
防水性 IP67
対応機種 Android 4.4/iOS 8.0以降

 

▼が主なXiaomi「MiBand2」の機能です。

  • 歩数計
  • カロリー消費計
  • 心拍数
  • アラーム
  • 着信、メール、各種アプリの通知

 

上記で紹介した機能を実際に使った様子も後ほど紹介していきます。

Xiaomiの「MiBand2」を購入したレビュー!

実際に、Xiaomiの「MiBand2」を購入しました。
梱包はしっかりしている状態です。

Xiaomiの箱

箱を開けてみます。
▼が付属品になります。

  • 本体
  • 充電アダプタ
  • ベルト
  • 日本語取扱説明書

 

Xiaomiの「MiBand2」のデザイン

「MiBand2」はベルトバンドと本体が分かれています。
届いて感じたのは、とても小さくてスリムだということです。

デザイン

本体のバック部にあるセンサーを利用して、歩数や心拍数を測っています。

センサー

▼がベルトの留め具になっています。

ベルト

実際にベルトをはめてみましたが、外れる心配もありません。

ベルトのバック

バック部も締めつけられる感覚はないです。

説明書は日本語

スマートウォッチを購入しようと検討している人の中では、
「説明書は日本語で書かれているの?」と疑問に思う方もいると思います。

外国製のスマートウォッチですが、
▼のように説明書は日本語で書かれています。

説明書は日本語

アプリとのペアリング方法や機能操作方法など具体的に書かれているので、安心してください。

充電方法

次に、充電方法をご紹介します。
まず、付属品のUSB充電器ケーブルを用意します。

USB充電器ケーブル

次に、本体にUSB充電器ケーブルを装着します。

USB充電器ケーブルを装着

最後にUSB部分をスマホのアダプターやパソコンに繋げれば、充電ができます。
バッテリーは約3時間程でできます。

「充電ができない!」って方は、
▼を試してみてください。

  • 本体とケーブル部分の接触を確かめる
  • 電源を違うアダプター、PCなどに変えてみる

 

防水性レベル

防水性はIP67等級レベルであり、iPhone7と同じ防水レベルになります。
雨や軽いシャワーの水を浴びた程度なら問題ありませんが、お風呂の中など積極的な濡れは保証できないレベルになります。

歩数計と心拍数

実際に歩数計と心拍数の機能を試してみました。
▼は数時間歩いて測った歩数計です。

歩数計

実際に表示される画面を参考にしてください。
歩数計の精度は良いと感じました。

▼は心拍数を測った様子です。

心拍数

心拍数のアイコンまでタップをして数秒待つと、計測してくれます。

アプリでの設定と使い方

次に専用アプリとペアリングをした様子をご紹介します。
アプリを使うと機能の幅が広がるので、ぜひ参考にして下さい。

アプリとペアリング方法

順番通りにやれば、簡単にアプリとペアリングができます。
まず、専用のアプリ「Mi Fit」をインストールして下さい。

アプリインストール

次に、お持ちのスマホのBluetooth接続をオンにします。
スマホと「MiBand2」を近づけて下さい。

Bluetooth接続

▼の画面になれば、あとは待つだけです。

完了までの画面

「ペアリングができない!」という方
▼の点を試してください。

  • アプリでペアリングを一度解除し、再び試す
  • 最新のアプリをインストールする

 

ペアリングが完了したら、自動で同期されます。
▼がメイン画面になり、スマートウォッチ本体の歩数計数値と合致します。

メイン画面

「MiBand2」を装着しながら、寝れば睡眠時間の計測も可能です。
ペアリングで同期が完了すると、スマートウォッチ本体の時間も正確な時間になます。

時間

まとめ

Xiaomiのスマートウォッチ「Mi Band2」の購入レビューをご紹介させて頂きました。
「Mi Band2」は世界でも有名であり、スリムで使いやすいのが魅力です。

【2018年版】おすすめ11選!スマートブレスレットを徹底比較!でおすすめのスマートブレスレットをご紹介しています。
ぜひ、参考にして下さい。

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