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【レビュー】Huawei Band4を使ってみた!Proとの違いも比較!

【レビュー】Huawei Band4を使ってみた!Proとの違いも比較!

Huaweiのウェアラブルスマートウォッチ「Huawei Band4」。

常に新シリーズも出ていてお理、口コミも良かったので購入してみました。
Proとの機能の比較、アプリや機能などの購入レビューを写真や動画でまとめてみました。

Huawei Band4とproの違いを比較

今から購入を迷っている方は「Band4」か「Band4 Pro」どっちにすればいいのか迷うかと思うので主な違いを区分けしてみました。こちら参考にすればどちらが向いてるかわかると思います。

違い Band4 Band4 Pro
イメージ Band4 Band4 Pro
重さ 約12g 約12g
デザイン 3色 3色
ウォッチフェイス
充電方法 USBプラグ USBプラグ
充電の持ち時間 約9日間 約12日間
心拍数 ○(24時間) ○(24時間)
距離 ○(GPS)
消費カロリー
血圧計 × ×
睡眠管理 ○(同じ)
スポーツモード
着信・LINE等のSNS通知
スマホ探索
リモート撮影
対応iOS Android4.4以上/iOS9.0以上 Android4.4以上/iOS9.0以上
iPhone
防水 ○(50m) ○(50m)
GPS搭載 ×
音楽再生 × ○(Androidのみ)

 

「Band4 Pro」はGPSが搭載しているので、スマートフォンを自宅に置いてランニングやサイクリングなどのトレーニングの管理サポートをしてくれます。また、アンドロイドであれば音楽再生機能もあります。

私はGPS機能を使うほどトレーニングはしないしスマホもiPhoneを使っているため、「Huawei Band4」で充分です。

購入レビュー

では、実際にHuawei Band4を購入した様子を紹介していきます。

購入レビュー

▼が付属品になります。本体とベルト2つ、取扱説明書です。

付属品

取扱説明書は日本語でも記載があるので設定に何の問題もありません。
説明書通りに設定すれば、簡単にアプリとペアリングもできました。

取扱説明書

実際にベルトを取り付けると▼な感じです。

ベルト

色違いの製品を買えば交換ベルトにもなると思います。
ベルトは留め具型なので「サイズが合わない」、「外れやすい」という心配はありません。
▼が裏側です。

ベルトの裏側

使い方と機能

次にアプリや機能の使い方や充電方法を紹介します。
写真やスクリーンショット、動画で説明してるの参考にしてください。

充電

充電方法はベルトを外してUSBプラグに接続するだけです。

充電<

充電の表示画面が出たら充電が無事にできています。
ケーブルが不要なので充電器の紛失の心配がないとこが良い点です。また、9日以上充電バッテリーが持つので長時間の持ちも助かります。

睡眠管理モードをオンにすると充電の減りが早いです。

アプリ設定

機能を管理するには、アプリとペアリングする必要があります。
まず、アプリ画面で「Huawei Health」をインストールします。

アプリとペアリング

インストール後、ログインする必要がありますがHuawei IDがない方は電話番号と名前、メールアドレスなどを登録する必要がありますが、一度登録すれば、今後新たしいデバイスにしても情報を継続できます。

歩数計

実際にHuawei Band4を1日つけて歩いてみました。
▼のように歩数が画面に表示されます

歩数計

アプリでは▼のように表示され、睡眠や他の機能の設定など色々管理・変更できます。

アプリのトップ画面

通知機能

着信やメッセージ、LINEなどのSNSからの通知を見るには、アプリから設定をオンにして何を受け取りたいか選ぶ必要があります。

アプリの通知機能

設定後、▼のような感じでLINEの通知が画面表示されました。

LINEの通知

誰から来たか一瞬で確認でき、下にスクロールすれば全体の内容も確認できるので返信が早くなりました。ただ、通知だけで返信はできません。

ウォッチフェイス

表示画面から「その他」→「文字盤」をタップすると時計のウォッチフェイスを変更することができます。

ウォッチフェイス

3パターンから選べられます。

文字盤変更

デザインに飽きたら変更ができるのがいいですね

デザイン変更

睡眠管理機能

睡眠管理機能も試してみました。
まず、アプリで睡眠管理の機能をオンにしてから、Huawei Band4を着けたまま寝ます。

睡眠管理機能

結果、昼寝した時間までしっかりと合って驚きました。。
アプリで見ると、睡眠の質、深い・浅い睡眠時間などを点数やパーセントで詳細に結果を出してくれます。

睡眠管理機能

これで今後の睡眠を改善できるかもしれません。
目覚ましアラームもありますし、1週間や1ヶ月間のデータ集計もみられます。

睡眠の質、深い・浅い睡眠時間

防水

気になるのが防水性能だと思いますので、実際に蛇口から水をかけて確認しました。

防水機能

結果、全く問題ありません。この後、風呂にも入りましたが問題なく起動しました。
50mまでは大丈夫のようなので、プールでの水泳も可能かもしれません。

再起動の方法

もし、起動しない場合は「その他」→「システム」→「再起動」を押すと直ることもあるようです。

再起動

再起動の場所もわかりやすいので、心配はありません。

まとめ

今回、Huawei Band4を紹介させていただきました。
今まで買ったスマートブレスレットの中でも総合的にかなり良いなと思ったので買った感想をまとめて見ました。

  • タップの反応がいい
  • 価格が他より若干安め
  • デザインが見やすい
  • 睡眠機能が点数なので管理しやすい
  • 「Band4 Pro」ではなく「Band4」で充分

 

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Huawei Band4のアプリの様子やスマホの探索機能を使った様子を短い動画で撮影しましたのでぜひ参考にしてみて下さい。タップの反応もわかると思います。

 

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