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【レビュー】Huawei Watch Fitを購入!アプリ機能で運動をラクに管理

【レビュー】Huawei Watch Fitを購入!アプリ機能で運動をラクに管理

 

ファーウェイ・ジャパンより「HUAWEI WATCHFIT」が発売。

コンパクトで女性も使いやすい、スポーツにもカジュアルにも身に着けられるモデルです。

 

1ヶ月程使用してみたのでレビューしていきます。

こんな方におすすめ

・スマートウォッチを活用して健康を維持したい

トレーニングへのモチベーションを上げたい

・日々のワークアウトを記録し、評価してもらうことで質の良いトレーニングがしたい

・女性でもつけられるコンパクトなスマートウォッチが欲しい

 

スマートウォッチ Huawei Watch Fitのスペック

スマートウォッチ Huawei Watch Fitのスペック

スペックを表でまとめてみました。

防水レベル 水深50m(スイミング可能)
バッテリー充電時間 急速充電:30分で70%充電可能
バッテリー持ち時間 最大約10日間
ディスプレイ 約1.64インチ AMOLED 456×280HD タッチスクリーン対応
センサー 加速度センサー/ジャイロセンサー/光学式心拍センサー/環境光センサー/装置検知センサー
重量 34g(体感としては軽い)
対応 iOS9.0以上 / Android6.0以上

 

口コミや評判

 

ツイッターで口コミや評判を確認しました。

 


運動機能やコスパの良さを指摘する声が多かったです。

 

Huawei Watch Fitの購入レビュー!使い方を紹介!

Huawei Watch Fitの購入レビュー!使い方を紹介!

 

白を基調にしたシンプルでかわいいパッケージ

プレゼントにもおすすめだと思います。

 

付属品

 

付属品は下記になります。

 

付属品

  • HAWWEI WATCH FIT 本体
  • ベルト 本体(サクラピンク)
  • 磁気充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証書とアフターサービス

 

取扱説明書・マニュアル

付属のクイックスタートガイドは15ヶ国語に対応しており日本語も対応しています。

 

取扱説明書・マニュアル

 

クイックスタートガイドには充電方法と製品情報の説明書になり、実際の操作方法は掲載されていません。

接続や機能、使用のヒントについては「Huawei Healthアプリ」のオンラインヘルプを参照するよう記載があります。

 

 

アプリ内は基本日本語対応しているため問題なく設定ができます。

 

ポイント

・操作方法については、アプリ内のオンラインヘルプにかなり丁寧な説明があります

 

充電方法と充電時間

充電器はこちらのスマートウォッチ専用のものになります。

 

充電方法と充電時間

 

充電は磁気充電です。

充電時間は約1時間で完了します。(開封時は充電に繋ぐと79%充電がありその後10分ほどで100%になっていました)

 

ケーブルについては充電中にやや外れやすいと感じましたので安定した場所での充電がおすすめです。

 

充電は磁気充電

 

バッテリーの消費については設定により異なってくると思いますが、約6日間使用できました。

私の場合「心拍数モニタリング」「HUAWEI TruSleep」「メッセージ通知」をオンにし、約1時間の運動を週3回行いましたのでバッテリーを消費しやすい設定になっていると思います。

 

ポイント

・充電時間が短い上に、バッテリーはかなり待ちの良い印象

 

機能紹介

下記がHUAWEI WATCHFITの主な機能です。

 

HUAWEI  WATCHFITの主な機能

  • 心拍数モニタリング
  • 血中酸素レベル測定
  • 歩数計
  • 座りすぎアラート
  • ワークアウトモード
  • 内蔵GPS
  • ストレスモニタリング
  • 睡眠管理
  • 着信・SNS通知
  • アラーム
  • スマホ探し
  • 天気予報
  • 懐中電灯
  • リモートシャッター(EMUI10.1以降のみ対応)
  • 女性の健康追跡(Androidのみ対応)
  • 音楽プレイヤー操作(Androidのみ対応)

 

ポイント

・機能は充実しているものの、iOS未対応のものがある

 

バンド交換方法

バンドはシリコン製です。

シリコンなので耐水にもなっており、サラサラしていて肌触りも良いです。

バンド交換方法

手首周り14cmの私は5/16個目の穴で留めて丁度いいです。

別売りですが好きなバンドを購入して付け替えることも可能です。

 

ポイント

・穴がたくさん空いているので細かなサイズ調整が可能

・別売りだがシーンに合わせてバンド交換も可能

 

アプリとのペアリング方法と機能!

開封してまずアプリのダウンロード、スマートウォッチとのペアリングが必要になります。

 

アプリ連携との手順

①「HUAWEI Health」アプリをインストール

②アプリでアカウント作成

③HUAWEI WATCHFITをスマホに近づけてペアリング

 

専用アプリは「HUAWEI Health」でオレンジのアプリです。

 

 

ダウンロード後、アカウントを作成しましょう。

 

 

同期はスマートフォンに近づけるだけで完了します。(スマートフォンのBluetoothをオンするのをお忘れなく!)

ペアリングが完了すると、「デイバス」より使いたい機能を設定できます。

 

 

ペアリングできないときは?

ペアリングができない時は下記の方法を試してみて下さい。

対応法

•スマートフォンのBluetooth 接続を確認する

•スマートフォンが機内モードになっていないことを確認する

•デイバスとアプリを最新状態にする

•スマートウォッチとスマートフォンを再起動する。

•HUAWEIサポートセンターへ問い合わせる。

 

HUAWEI WATCH FIT再起動方法

  • デバイス上で、設定 > システム > 再起動 に移動してデバイスを再起動します。
  • 電源ボタンを3秒間長押ししてから、再起動 を選択します。

 

Line通知・メール通知

次に、通知機能をご紹介します。

アプリ内の設定で通知をオンにしておけば通知を受け取ることができます。

通知の設定方法

Huaweiヘルスケアアプリを開いてデバイス設定画面に移動し、通知 をタップします。通知 を有効にし、希望するアプリのスイッチをオンにします。

 

 

最大137文字まで表示。

スマホは既読にはなりませんが、メッセージリストから何度も確認可能です。

 

Line通知・メール通知

 

普段LINEやメールの通知はマナーモードにしているため、

返信が来ていても気付きにくく何度もスマートフォンを確認していましたが、

手首の振動で教えてくれるのですぐに受信に気付けるようになりました。

 

 

 

ポイント

・HUAWEI WATCHFITからは返信できない

・絵文字やスタンプは表示されない

・表示される文字は最大137文字

 

女性用生理周期

生理周期のトラッキングはAndroid スマートフォンでのみ対応しています。

 

常時点灯、常時表示する方法

•画面消灯時の文字盤表示

 

画面消灯時にお好きな文字盤を設定することができます。常時表示は、デフォルトでは無効です。この機能を有効にするには、次の操作を実行します。

 

デバイスのホーム画面から、設定 > 表示 > 待ち受けの文字盤 に移動します。画面を左また右にスワイプし、 をタップして設定を終了します。

 

 

常時点灯、常時表示する方法

 

•常時点灯を設定する

デバイス上で、設定> 表示 > 詳細設定 に移動し、画面の点灯時間を、5分、10分、15分、または20分に設定します。

 

常時点灯を設定する

 

設定したら、デバイスのホーム画面を下にスワイプして をタップします。

これで、画面は設定した時間の間、点灯し続けるようになります。

 

点灯

 

ポイント

消灯時の文字盤を設定するとバッテリーの時間が短くなります。

私の場合通常6日ほど待ちますが、文字盤を設定することでバッテリーの持ちは4日ほどになりました。

 

文字盤を変更

気分に合わせてウォッチフェイスを選ぶことができます。

 

 

登録されているデザインは166種類ありました。

 

文字盤を変更

 

ウォッチフェイスストアからのダウンロードや写真のカスタマイズはAndroidのみでの対応となります。

 

運動・フィットネス機能

ワークアウトモードでは96種類のワークアウトに対応しており、幅広いトレーニングの記録が可能です。

 

 

1週7.4kmのコースを走ってみましたが、GPSはかなり精度が高く、ほぼ正確に記録することができました。

 

 

自身がどの心拍数ゾーンでトレーニングができているか常時デイバスで確認可能です。

心拍数を確認しながらトレーニングができるので目的に合わせた効率の良いトレーニングを実行することができます。

 

 

トレーニング後にはアプリにて、パフォーマンスの評価や効率レベル、回復時間も表示されるのでトレーニングの計画の見直しや変更を行う時に参考にできます。

 

頑張った時間を日々記録できるのはモチベーションのアップにつながると思いました。

また、フィットネスコースにていつでもワークアウトを始めることができます。

 

運動・フィットネス機能

 

「職場でのエクササイズ」、「全身のストレッチ」、「脚とお尻の引き締め」など

12種類のクイックワークアウトをアニメーション化しデモが収録されているので、

ちょっとした時間でも気軽にエクササイズを楽しむことができます。

12種類のクイックワークアウト

 

3分〜18分のエクササイズがたくさん収録されたいるので、

在宅ワークの多くなった今は気分転換になりとても助ってます。

 

血中酸素濃度、血圧測定を試した!

バンドをつけたまま生活するだけで血中酸素並びに心拍数の測定が可能です。

 

血中酸素濃度•心拍数設定方法

Huaweiヘルスケアアプリを開いてデバイス設定画面に入り、ヘルスケア > 使用したい項目を有効にする

 

血中酸素濃度、血圧測定を試した!

 

ポイント

血中酸素濃度についてはアラートを設定することができます。90%•85%•80%•75%より選択することができ、設定数値より下がるとアラートを受信でかます。

 

ポイント

休息中または睡眠中に心拍数が上限•下限を超える状態が連続で10分続くと、デバイスは1回振動し、心拍数が異常であることを知らせるメッセージを表示します。

 

※血中酸素濃度・血圧測定に関して、医療機器ではないのであくまで参考としてお使いください

 

音楽再生操作

音楽再生の操作はAndroid 5.0以降を搭載した端末でのみサポートされています。

 

睡眠計測とストレス計測

睡眠モニタリング並びにストレス計測が可能です。

 

 

睡眠状態を記録し、睡眠の質を分析することができます。

また、より良い睡眠のためのアドバイスもあり睡眠の質改善へ役立ちます。

 

ストレス

 

ストレスモニタリングはスマートウォッチからも確認できます。

ストレスが溜まっている時には呼吸呼吸エクササイズを実行するのもおすすめです。

 

呼吸呼吸エクササイズ

 

Apple WatchとGalaxy Fitとスペックを比較

前回、購入レビューで紹介した「Yamay」、「Apple Watch」、「galaxt Fit」と機能やスペックを比較してみました。

 

HUAWEY WATCH FIT Apple Watch Series6 Yamay galaxt Fit2
価格 15,180円 42,800円〜 3,955円  4,884円
画面サイズ 1.64インチ 40mm/44mm 1.3インチ 1.1インチ
重量 約34g 30.5g/36.5g 約30g 21g
対象OS iOS/Android iOSのみ iOS/Android  iOS/Android
本体色 4色(ミントグリーン、サクラピンク、カンタロープオレンジ、グラファイトブラック) 5色(シルバー、ゴールド、ブラック、レッド、ブルー) 6色(ブラック、ブルー、ピンク、レッド、グリーン、パープル) 2色(ブラック、スカーレット)
ベルト交換 ◯ ※別売り ◯※別売り ◯ ※別売り:5色から選択可能 ×
防水機能 ◯(水深50メートル) ◯(水深50メートル) ◯(日常生活レベル) ◯(水深50メートル)
GPS機能 ×
アプリの追加 × ×
音楽再生機能 ◯(Android のみ) ◯(再生曲表示、音楽調整、再生操作可能) ◯(再生・早送り・巻戻しのみ)
歩数計
心拍数
睡眠測定
画面カスタマイズ ◯(多種多様) ◯(4種類) ◯(70種類以上)
充電 最大約10日間 最大約2日 約7日間 最大21日間

 

【レビュー】スマートウォッチ「Yamay 」を購入比較!使い方やアプリ連携など紹介!
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メリットとデメリットまとめ

「HUAWEI WATCHFIT」の機能・スペックと実際に購入したレビューをご紹介させて頂きました。

▼にてメリットとデメリットをまとめましたので、参考にしてください。

 

メリット

  • 見た目がコンパクトで可愛い為、女性でも気軽につけられる(黒色は男性もOK!)
  • 特に運動・スポーツ機能が充実していて、GPS機能も優秀
  • 充電時間が短い上にバッテリーも長持ちする

デメリット

  • Android でしか対応できない機能がある。
  • 文字盤を常時表示することは可能だが、バッテリーの消耗がかなり激しい

 

 

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